利用ガイド

AI教材ブリッジ「bridge」の基本的な使い方から便利な機能までをご紹介します。

基本の流れ(たったの3ステップ)

1

AIに教材を作ってもらう

ChatGPTやClaudeなどの生成AIに、教材を作りたい内容を伝えます。

プロンプト例

「中学理科のオームの法則を学習できるWeb教材を**一つにまとめたHTMLファイル**で作成してください。」

出力されたコードを「コピー」します。

2

bridgeに貼り付ける

ヘッダーの「コード貼付」から作成画面を開き、コピーしたコードを貼り付けます。

画面右側にリアルタイムで
教材の完成イメージが表示されます。

3

「公開」して配布する

コードに問題がなければ、画面右上の「保存して公開」ボタンを押します。

発行された短いURLやQRコードを
生徒に教えれば、完了です!

便利な機能の使い方

単元の自動タグ付け(AI解析)

教材のコードを入力すると、bridge内のAIがその内容を解析し、「小学校 > 算数 > 4年 > 面積」といった該当する学習指導要領の単元を自動で提案します。整理の手間が省け、他の先生からも見つかりやすくなります。

マイページと「みんなの教材」

ログインすると、自分が作成した教材を「マイページ」で一括管理できます。また、「みんなの教材」コーナーでは全国の先生が作った優れた教材を見つけることができます。

よくある質問と安全性について

Q.生徒の個人情報は必要ですか?

A.一切不要です。生徒はログインやアカウント登録なしで、先生から教えられたURLを開くだけで教材を利用できます。氏名やメールアドレスなどを収集することはありません。

Q.どの生成AIを使えばいいですか?

A.プログラミングのコード(HTMLやReactなど)が出力できるものであれば、ChatGPT、Claude、Geminiなどどれでもご利用いただけます。

Q.作った教材がうまく動きません。

A.AIがCSSやJavaScriptを別々のファイルとして出力している可能性があります。「CSSやJSなどのコードもすべて含めた、1つのHTMLファイルで出力してください」とAIに再度指示を出してみてください。